めざせ!配当金生活

家計の見直しとつみたて投資、国内株式について触れていきます

好財務!高配当!2025年お宝銘柄探しの秋!その4

みなさんこんにちは!しゅんです!

 

今回は東証プライム、かつTOPIX Mid400以上に選定されている銘柄を対象に

7つの財務指標を使ってスクリーニングした銘柄について

3つの配当指標で高配当株投資の対象としてどうか調査していきます!

 

  • 自己資本比率
    • ★★ 30%以上
    • ★  60%以上
  • ネットDEレシオ
    • ★★ 0.0未満
    • ★  0.5未満
  • 売上高営業利益率
    • ★★ 10%以上
    • ★  5%以上
  • ROA
    • ★★ 5%以上
    • ★  3%以上
  • アクルーアル比率
    • ★★ 0未満
  • フリーCFマージン
    • ★★ 10%以上
    • ★  5%以上
  • 営業CFマージン
    • ★★ 10%以上
    • ★  5%以上
  • 配当利回り(2025/10/10引値時点)
    • ★★ 4.0%以上
    • ★  3.5%以上
  • 配当性向
    • ★★ 50%未満
    • ★  70%未満
  • CF配当性向
    • ★★ 50%未満
    • ★  70%未満

 

詳細は下記記事で!

stockdiary.hatenablog.jp

 

何回かに渡ってお送りしますが、

今回は第4弾として3銘柄のご紹介です!

 

過去記事はこちら!

stockdiary.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

6417    SANKYO

概要

TOPIX Mid400。

パチンコ・パチスロの大手老舗メーカー。1966年「中央製作所」として名古屋市で設立。80年代にパチンコ機「フィーバー」で一躍成長した。「SANKYO」のほか「ビスティ」「ジェイビー」という3ブランドで展開。人気機種である「機動戦士ガンダム」に続き、市場から高評価される定番タイトルに注力し、「エヴァンゲリオン」シリーズはパチスロでも拡大した。毒島家オーナー経営であり、無借金かつキャッシュリッチの高配当銘柄。多角化を図る競合とは一線を画し、遊技機一本足打法。ゲームカード・ジョイコHDに出資。

SANKYO(6417)のプロフィール|会社四季報オンライン

 

業績

https://www.buffett-code.com/company/6417/financial

財務

自己資本比率       84.2% ★

ネットDEレシオ  -0.8  ★★

売上高営業利益率  38.4% ★★

アクルーアル比率  -1.2% ★★

営業CFマージン  30.3% ★★

フリーCFマージン 28.4% ★★

ROA       16.0% ★★

配当

配当性向      40.7% ★★

CF配当性向    34.2% ★★

配当利回り     3.8%  ★

https://www.buffett-code.com/company/6417/financial

株価

https://www.buffett-code.com/company/6417/stockprice

総評

自己資本比率は高すぎるが、好財務でキャッシュ総出力も高いと言える。

業績も安定、配当余力も十分で還元姿勢も高い。

株価はようやく目標株価水準を上回った。
来年度は設立60周年記念配当も期待され、ここ数日の下落が押し目の可能性も。

圧倒的特許件数とスパスロヒットを背景に今後も業界リーダーとして牽引できるか。

www.patentresult.co.jp

 

6301    小松製作所

概要

TOPIX Large70。

総合建設機械メーカー国内首位、米国キャタピラー社に次ぐ世界2位。中国など新興国に強く、アジアで首位。1921年石川県小松市に設立。建機搭載エンジンは自社開発してきたが、1993年に米国のエンジンメーカー・カミンズ社と提携し共同開発体制とする。エンジンや油圧部品など中核部品は国内生産し、海外工場は基本的に組み立て専門の体制。ICTを活用し建設・鉱山・林業機械の自動化、遠隔操作化などで先鞭。2017年に米ジョイ・グローバル社を買収し、石炭の需要減に対応した坑内掘り機械事業を獲得。産業機械も展開。

コマツ(6301)のプロフィール|会社四季報オンライン 

 

業績

https://www.buffett-code.com/company/6301/financial

財務

自己資本比率       55.0% ★★

ネットDEレシオ  -0.1  ★★

売上高営業利益率  16.0% ★★

アクルーアル比率  -1.3% ★★

営業CFマージン  12.6% ★★

フリーCFマージン 7.5% ★

ROA       7.6% ★★

 

配当

配当性向      40.1% ★★

CF配当性向    15.8% ★★

配当利回り     3.6%  ★

https://www.buffett-code.com/company/6301/financial

株価

https://www.buffett-code.com/company/6301/financial

総評

好財務でキャッシュ総出力も高いと言える。

業績も安定し、配当余力も十分。今期配当も増配予定。

株価は緩やかに上昇し、目標株価水準を超えたばかり。
海外でも存在感を発揮する業界リーダーでもあり、
長期保有によってキャピタルゲイン狙いもあり。

ただしそれだけ市場期待も高く、利益上方修正でも株価が下がる性質あり。

www.nikkei.com

 

6436    アマノ

概要

TOPIX Mid400。

タイムレコーダーを発展させた就業時間管理システム、駐車場のパーキングシステムの時間情報システムが主力で、環境関連システムも展開。1931年創業。日本で初めてタイムレコーダーを開発。就業管理システムは国内最大手で、さまざまな形で大企業から中小企業までを広くカバー。近年の「働き方改革」で引き合い増。パーキング機器の販売だけでなく、自社で駐車場を運営する運営受託事業を国内や韓国で強化中。小型集塵機でも国内シェア高い。財務基盤は良好。国内外でM&Aに積極的。小型次世代ロボット清掃機など新分野を育成中。

アマノ(6436)のプロフィール|会社四季報オンライン

 

業績

https://www.buffett-code.com/company/6436/financial

財務

自己資本比率       69.9% ★

ネットDEレシオ  -0.4  ★★

売上高営業利益率  13.1% ★★

アクルーアル比率  -3.5% ★★

営業CFマージン  14.1% ★★

フリーCFマージン 11.7% ★★

ROA       9.2% ★★

 

配当

配当性向      70.0% ★

CF配当性向    42.5% ★★

配当利回り     4.2%  ★★

https://www.buffett-code.com/company/6436/financial

株価

https://www.buffett-code.com/company/6436/financial

総評

好財務でキャッシュ総出力も高いと言える。

業績も安定し、配当余力も十分。今期配当も増配予定。

株価は緩やかに上昇し、目標株価水準を超えたばかり。

M&Aで国外展開や新事業進出に積極的な姿勢を見せる。

 

 

 

それでは!

 

 

※もちろん最終的な投資判断は自己責任ですので、あくまで参考程度にお願いします!

※また本サイトは株価操縦を目的としたものではありません!

好財務!高配当!2025年お宝銘柄探しの秋!その3

みなさんこんにちは!しゅんです!

 

今回は東証プライム、かつTOPIX Mid400以上に選定されている銘柄を対象に

7つの財務指標を使ってスクリーニングした銘柄について

3つの配当指標で高配当株投資の対象としてどうか調査していきます!

 

  • 自己資本比率
    • ★★ 30%以上
    • ★  60%以上
  • ネットDEレシオ
    • ★★ 0.0未満
    • ★  0.5未満
  • 売上高営業利益率
    • ★★ 10%以上
    • ★  5%以上
  • ROA
    • ★★ 5%以上
    • ★  3%以上
  • アクルーアル比率
    • ★★ 0未満
  • フリーCFマージン
    • ★★ 10%以上
    • ★  5%以上
  • 営業CFマージン
    • ★★ 10%以上
    • ★  5%以上
  • 配当利回り(2025/10/10引値時点)
    • ★★ 4.0%以上
    • ★  3.5%以上
  • 配当性向
    • ★★ 50%未満
    • ★  70%未満
  • CF配当性向
    • ★★ 50%未満
    • ★  70%未満

 

詳細は下記記事で!

stockdiary.hatenablog.jp

 

何回かに渡ってお送りしますが、

今回は第3弾として2銘柄のご紹介です!

 

第1弾と第2弾はこちら!

stockdiary.hatenablog.jp

stockdiary.hatenablog.jp

 

 

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好財務!高配当!2025年お宝銘柄探しの秋!その2

みなさんこんにちは!しゅんです!

 

今回は東証プライム、かつTOPIX Mid400以上に選定されている銘柄を対象に

7つの財務指標を使ってスクリーニングした銘柄について

3つの配当指標で高配当株投資の対象としてどうか調査していきます!

 

  • 自己資本比率
    • ★★ 30%以上
    • ★  60%以上
  • ネットDEレシオ
    • ★★ 0.0未満
    • ★  0.5未満
  • 売上高営業利益率
    • ★★ 10%以上
    • ★  5%以上
  • ROA
    • ★★ 5%以上
    • ★  3%以上
  • アクルーアル比率
    • ★★ 0未満
  • フリーCFマージン
    • ★★ 10%以上
    • ★  5%以上
  • 営業CFマージン
    • ★★ 10%以上
    • ★  5%以上
  • 配当利回り(2025/10/10引値時点)
    • ★★ 4.0%以上
    • ★  3.5%以上
  • 配当性向
    • ★★ 50%未満
    • ★  70%未満
  • CF配当性向
    • ★★ 50%未満
    • ★  70%未満

 

詳細は下記記事で!

stockdiary.hatenablog.jp

 

何回かに渡ってお送りしますが、

今回は第2弾として3銘柄のご紹介です!

 

第1弾はこちら!

stockdiary.hatenablog.jp

 

 

 

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好財務!高配当!2025年お宝銘柄探しの秋!その1

みなさんこんにちは!しゅんです!

 

今回は東証プライム、かつTOPIX Mid400以上に選定されている銘柄を対象に

7つの財務指標を使ってスクリーニングした銘柄について

3つの配当指標で高配当株投資の対象としてどうか調査していきます!

 

  • 自己資本比率
    • ★★ 30%以上
    • ★  60%以上
  • ネットDEレシオ
    • ★★ 0.0未満
    • ★  0.5未満
  • 売上高営業利益率
    • ★★ 10%以上
    • ★  5%以上
  • ROA
    • ★★ 5%以上
    • ★  3%以上
  • アクルーアル比率
    • ★★ 0未満
  • フリーCFマージン
    • ★★ 10%以上
    • ★  5%以上
  • 営業CFマージン
    • ★★ 10%以上
    • ★  5%以上
  • 配当利回り(2025/10/10引値時点)
    • ★★ 4.0%以上
    • ★  3.5%以上
  • 配当性向
    • ★★ 50%未満
    • ★  70%未満
  • CF配当性向
    • ★★ 50%未満
    • ★  70%未満

 

詳細は下記記事で!

stockdiary.hatenablog.jp

 

何回かに渡ってお送りしますが、

今回は第1弾として3銘柄のご紹介です!

 

 

 

2127    日本M&Aセンターホールディングス

概要

TOPIX Mid400。

全国の公認会計士・税理士の共同出資で1991年設立された独立系M&A(合併・買収)仲介会社。全国規模で中堅・中小企業を対象に、M&Aの仲介とコンサルティング事業を展開。産業構造変化による先行き不安や後継者問題を抱える中小企業と、シェア拡大や多角化を目指す成長志向企業をマッチングさせる。金融機関や会計事務所等と連携してM&A関連情報を集め、企業評価から交渉や契約調整まで手がける。成功報酬を中心とした手数料体系で案件を多数取り扱い、収入の安定化を図っている点に特徴。2021年に持株会社体制に移行。

日本M&AセンタH(2127)のプロフィール|会社四季報オンライン

業績

https://www.buffett-code.com/company/2127/financial

財務

自己資本比率       76.4% ★

ネットDEレシオ  -0.7  ★★

売上高営業利益率  37.9% ★★

アクルーアル比率  -3.5% ★★

営業CFマージン  29.8% ★★

フリーCFマージン 56.9% ★★

ROA       17.7% ★★

 

配当

配当性向      84.0% 

CF配当性向    62.9% ★

配当利回り     4.0%  ★★

https://www.buffett-code.com/company/2127/stockprice

株価

https://www.buffett-code.com/company/2127/stockprice

総評

自己資本比率がやや高すぎるが、好財務でキャッシュ総出力も高いと言える。

ただし増配率に対して利益の伸びは小さく配当性向は高いため、
今後の連続増配は黄色信号。

株価は目標株価水準で推移しており、積極的なキャピタルゲインは狙いづらい。

M&A需要は今後も続くと見られているが、売上に対して利益率が下がっており、
案件獲得における苦労・経費の嵩みが推測されることが懸念。

www.nikkei.com

 

 

9744    メイテックグループホールディングス

概要

TOPIX Mid400。

技術者派遣で最大手。1974年に名古屋技術センターとして設立。正社員の技術者を自動車、メカトロニクス半導体デザイン企業などへ派遣する。東京と名古屋の2本社体制。技術者の評価や派遣単価は業界首位格。子会社では中価格帯の技術者派遣や、技術者専門の人材紹介サービスも手がける。リーマンショック後も技術者をリストラせずに、再就職支援会社の売却など体制整備で乗り切る。大企業や優良中堅企業中心に1000社超と取引。総還元性向は100%の方針だ。

メイテックGH(9744)のプロフィール|会社四季報オンライン

業績

https://www.buffett-code.com/company/9744/financial

財務

自己資本比率       52.1% ★★

ネットDEレシオ  -1.1  ★★

売上高営業利益率  14.2% ★★

アクルーアル比率  -0.8% ★★

営業CFマージン  10.1% ★★

フリーCFマージン 9.4% ★★

ROA       13.6% ★★

 

配当

配当性向      120.0% 

CF配当性向    90.7% 

配当利回り     6.3%  ★★

https://www.buffett-code.com/company/9744/financial

株価

https://www.buffett-code.com/company/9744/stockprice

総評

好財務でキャッシュ総出力も高いと言える。

50周年記念配で2024年度は配当性向は100%を超えたが
今年度は配当性向100%を目安に減配。CF配当性向は改善予想。

株価は目標株価水準で推移しており、積極的なキャピタルゲインは狙いづらい。

半導体や大型製造業をはじめ、繁閑対応のしやすさや受入コストの低さから
人材派遣需要は今後も引き続く予想。

www.nikkei.com

 

 

7956    ピジョン

概要

TOPIX Mid400。

育児用品の老舗で国内トップ。哺乳瓶の国内シェアは8割程度。介護、幼児教育・保育事業も手がける。育児用品は哺乳びんなど小物に強い。スキンケア製品も。米国など海外市場で一定の地位を確立。カナダでも展開を強化中。中国事業が収益成長を牽引。保育は企業や病院をはじめ、事業所内保育園を深耕。10年に国内でベビーカー事業に本格進出するなど新分野も積極的。哺乳瓶とスキンケアなど当社の技術力に強みがある商材に投資集中を進めている。

ピジョン(7956)のプロフィール|会社四季報オンライン

業績

https://www.buffett-code.com/company/7956/financial

財務

自己資本比率       74.9% ★

ネットDEレシオ  -0.5  ★★

売上高営業利益率  11.7% ★★

アクルーアル比率  -5.5% ★★

営業CFマージン  13.7% ★★

フリーCFマージン 12.6% ★★

ROA       7.7% ★★

 

配当

配当性向      108.6% 

CF配当性向    63.7% 

配当利回り     4.4%  ★★

https://www.buffett-code.com/company/7956/financial

株価

https://www.buffett-code.com/company/7956/stockprice

総評

自己資本比率がやや高すぎるが、好財務でキャッシュ総出力も高いと言える。

ここ数年の配当金額は変わりないが配当性向は上がっており、
利益の伸び率に難を抱えていることが窺える。

株価は目標株価水準以下で推移しており、積極的なキャピタルゲインは狙いづらい。

国内は少子化に歯止めがかからず売上も減少。
国内売上を超える頼みの中国は高利益も利益率は減少傾向。

シンガポールや北米(「ランシノ」ブランド)の展開も急ぐ。
特に北米はJACの出資を受けて注力しているが乾坤一擲の一手となるか。

https://www.buffett-code.com/company/7956/stockprice

www.nikkei.com

 

 

それでは!

 

 

※もちろん最終的な投資判断は自己責任ですので、あくまで参考程度にお願いします!

※また本サイトは株価操縦を目的としたものではありません!

株価が下がっているいま買いたい高配当株たち(電子機器セクター編)

みなさんこんにちは!しゅんです!

 

現在のポートフォリオを構成している中長期高配当銘柄について、

前回は重工業セクターでしたが、最後は電子機器セクターです!

stockdiary.hatenablog.jp

 

 

また、指標についての解説記事も先日投稿しました!こちらもぜひ!

stockdiary.hatenablog.jp

 

 

 

電子機器セクター

3076    あいホールディングス

事業概要

マンション向けの監視カメラセキュリティシステム、趣味用小型カッティング機器、
金融機関や病院向けのカード発行機器、構造計算を含む建築設計が事業の柱。

新規事業として、空調の自動制御で電力消費を抑える「脱炭素システム」に注力。

M&Aに積極的で、2024年10月に岩崎通信機を完全子会社化し、
情報通信、印刷システム、電子計測にも進出。

TOPIX Small 1 構成銘柄。

財務状況

https://www.buffett-code.com/company/3076/financial

  • 収益性
  • 成長性
    • 売上高5年成長率:17.6%
    • 営業利益5年成長率:2.1%
    • 純利益5年成長率:7.4%
    • フリーCFマージン:22.3%
  • 安全性
  • 配当
    • 時価配当利回り3.5%(9月26日時点株価:2,820円)
    • 配当性向:24.6%
    • CF配当性向:59.2%
保有理由

監視カメラやカード発行機器の需要は引き続き高いと予想。
M&Aに積極的な姿勢や利益率、キャッシュの多さを評価して保有

ただしアクルーアル比率は高いので今後の改善が見られない場合は離脱も想定。

簿価配当利回りは4.5%。

 

7751    キヤノン

事業概要

精密機器メーカー。複写機、プリンタ、デジタルカメラの大手で、
デジカメ、複写機は世界首位。半導体・液晶製造用装置も強い。

新規事業として傘下のスウェーデンアクシス社のネットワークカメラや、
東芝から買収した医療機器事業に注力。

TOPIX Large 70 構成銘柄。

財務状況

 

https://www.buffett-code.com/company/7751/financial

 

  •  収益性
  • 成長性
    • 売上高5年成長率:7.0%
    • 営業利益5年成長率:13.0%
    • 純利益5年成長率:11.3%
    • フリーCFマージン:6.9%
  • 安全性
  • 配当
    • 時価配当利回り3.5%(9月26日時点株価:4,423円)
    • 配当性向:93.6%
    • CF配当性向:30.8%
保有理由

言わずと知れた事業規模という安心感も、海外売上高約8割で為替に敏感すぎる。

業績・財務自体は良く、キャッシュベースの配当余力もまだあるため保有

簿価配当利回りは3.7%。

 

7609    ダイトロン

事業概要

ソニー系特約店として出発した産業用エレクトロニクス製品の中堅卸会社。
ネクターやハーネスなどの電子部品やアセンブリー部品、CCDカメラなどが主力。

第2の柱である製造装置部門は、液晶パネルや太陽光電池、半導体の製造装置が伸長。

アメリカにも現地工場を持ち、製販一体を推進。

TOPIX Small 2 構成銘柄。

財務状況

 

 

https://www.buffett-code.com/company/7609/financial

  • 収益性
  • 成長性
    • 売上高5年成長率:7.0%
    • 営業利益5年成長率:10.9%
    • 純利益5年成長率:10.5%
    • フリーCFマージン:10.3%
  • 安全性
  • 配当
    • 時価配当利回り3.5%(9月26日時点株価:4,475円)
    • 配当性向:39.3%
    • CF配当性向:13.9%
保有理由

太陽光電池や半導体製造装置も手がける電子機器卸中堅として、
今後のどのトレンドにおいても一定の存在感を持つと予想して保有

フリーCFは不安定ながらも好財務。配当余力も十分。

簿価配当利回りは5.0%。

 

6417    SANKYO

事業概要

パチンコ・パチスロの大手老舗。ブランドはSANKYO、ビスティ、ジェイビー。
フィーバー台で成長し、開発力に定評あり。
多角化を図る競合とは一線を画し、遊技機一本足打法で伸長。

ゲームカード・ジョイコHDには出資の関係(9%)。円谷フィールズHDとも親密。

TOPIX Mid 400 構成銘柄。

財務状況

https://www.buffett-code.com/company/6417/financial

  • 収益性
  • 成長性
    • 売上高5年成長率:21.5%
    • 営業利益5年成長率:31.1%
    • 純利益5年成長率:24.2%
    • フリーCFマージン:28.4%
  • 安全性
  • 配当
    • 時価配当利回り3.9%(9月26日時点株価:2,583円)
    • 配当性向:40.7%
    • CF配当性向:34.2%
  • 優待
    • 「吉井カントリークラブ」平日10,000円・土日祝日5,000円割引券
    • 3月、9月
    • 500株以上 1枚 ほか
保有理由

自身はパチンコ・パチスロを嗜まないが、田舎の娯楽として不動の地位という評価。

娯楽の多様化が進み、パチンコ・パチスロ産業は依然として長期低落傾向にあるが、
無借金・好財務で成長を続ける業績の安定性を評価して保有
特にスマート遊技機(スマパチ・スマスロ)の導入が成功した2023年度以降、
売上・利益ともに大幅に増やしているように今後も業界の先端に位置すると予想。

簿価配当利回りは5.9%。

 

 

 

今回もいかがだったでしょうか。
半導体のサテライトとパチンコパチスロポートフォリオです。

通常このセクターで言えば今をときめく半導体銘柄をお持ちの方も多いと思います。

高配当という観点では別の主軸事業があるバリュー株が多くなるのかな、と。

(前回の見直しでは住友電気工業エスケーエレクトロニクス能美防災、芝浦電子、シチズン時計を売却)

stockdiary.hatenablog.jp

stockdiary.hatenablog.jp

 

 

それでは!

 

 

※もちろん最終的な投資判断は自己責任ですので、あくまで参考程度にお願いします!

※また本サイトは株価操縦を目的としたものではありません!

株価が下がっているいま買いたい高配当株たち(重工業セクター編)

みなさんこんにちは!しゅんです!

 

現在のポートフォリオを構成している中長期高配当銘柄について、

前回は生活用品・消費財セクターでしたが、今回は重工業セクターです!

stockdiary.hatenablog.jp

 

 

また、指標についての解説記事も先日投稿しました!こちらもぜひ!

stockdiary.hatenablog.jp

 

 

 

重工業セクター

5401    日本製鉄

事業概要

粗鋼生産量国内首位、世界4位。
高炉による製鋼技術力で世界最高峰。特に自動車向けに強い。

八幡製鉄、富士製鉄、住友金属工業と合併を続け2019年から現社名。
タイで電炉を、アメリカでUSスチールを買収するなど国内外の製鉄会社再編積極的。

上場子会社に日鉄ソリューションズや山陽特殊製鋼など。
また業界3位の神戸製鋼所とは設備共有など部分提携も実施。

TOPIX Large70 構成銘柄。

財務状況

https://www.buffett-code.com/company/5401/financial

  • 収益性
  • 成長性
    • 売上高5年成長率:10.1%
    • 営業利益5年成長率:163.4%
    • 純利益5年成長率:-18.1%
    • フリーCFマージン:5.9%
  • 安全性
  • 配当
    • 時価配当利回り:3.8%(9月26日時点株価:3,156円)
    • 配当性向:47.8%
    • CF配当性向:16.6%
  • 優待
    • 1000株 経営概況説明会招待(3月、抽選)
    • 1000株 工場見学会招待(3月、抽選)
    • 5000株 「鹿島アントラーズ」試合観戦招待(3月、抽選)
保有理由

10/1に株式5分割でお買い求めやすくなりました。

業績は不安定なものの圧倒的国内首位、キャッシュも余裕があり、配当余力十分。

とはいえUSスチール買収が吉と出るか凶と出るかは不透明。

簿価配当利回りは3.7%。

 

6301    小松製作所

事業概要

総合建設機械メーカーとして国内首位、アジア首位、世界2位。

エンジンや油圧部品など中核部品は国内生産。海外工場は組み立て専門体制。
ICTを活用し建設・鉱山・林業機械の自動化、遠隔操作化などで先鞭。

2017年にジョイ・グローバル社を買収し、石炭の坑内掘り機械事業を獲得。
産業機械も展開するなど業容多様化しながら世界中に浸透。

TOPIX Large 70 構成銘柄。

財務状況

https://www.buffett-code.com/company/6301/financial

  •  収益性
  • 成長性
    • 売上高5年成長率:7.5%
    • 営業利益5年成長率:10.8%
    • 純利益5年成長率:8.3%
    • フリーCFマージン:7.5%
  • 安全性
  • 配当
    • 時価配当利回り3.6%(9月26日時点株価:5,311円)
    • 配当性向:40.1%
    • CF配当性向:15.8%
  • 優待
    • 300株 オリジナルミニチュア(3月、3年継続保有
保有理由

国内首位・世界2位の事業規模と業績の安定感、キャッシュ総出力を評価。
ICT活用など効率化・新規性への挑戦意欲や世界進出力にも期待。

配当余力もまだあるため、今後の増配も期待したい。

簿価配当利回りは4.1%。

 

6305    日立建機

事業概要

総合建設機械メーカーとして国内2位、世界3位圏。
1965年に国産技術で初開発以来、油圧ショベル世界2位の座をコマツと争う。

2022年に源流・日立製作所から伊藤忠商事に過半株売却されたもののブランド継続。
中国、インドネシアなどでは現地生産体制を強化。

TOPIX Mid 400 構成銘柄。

財務状況

https://www.buffett-code.com/company/6305/financial

  • 収益性
  • 成長性
    • 売上高5年成長率:6.1%
    • 営業利益5年成長率:5.1%
    • 純利益5年成長率:-0.9%
    • フリーCFマージン:6.6%
  • 安全性
  • 配当
    • 時価配当利回り3.6%(9月26日時点株価:4,801円)
    • 配当性向:45.7%
    • CF配当性向:19.2%
保有理由

コマツを追う実力を評価も業績はやや不安定。キャッシュ総出力や配当余力はあり。

引き続きナンバーワン・ツーを保持するか、どちらかに絞るかは今後の決算次第。

簿価配当利回りは4.1%。

 

6381    アネスト岩田

事業概要

圧縮機・塗装機器・塗装設備の総合メーカー。
国内シェアは圧縮機3割、塗装機器(スプレーガン)7割、塗装ロボット4割。

1993年に世界初のオイルフリースクロールバキュームポンプを発売し、
半導体製造装置向け等真空ポンプ分野に進出。

国内市場の成熟化で、アジアや欧州等に積極展開し、海外売上比率は6割超。
2025年にはインドに圧縮機組み立て工場を設立して本格進出。

TOPIX Small 2 構成銘柄。

財務状況

https://www.buffett-code.com/company/6381/financial

  • 収益性
  • 成長性
    • 売上高5年成長率:8.2%
    • 営業利益5年成長率:3.8%
    • 純利益5年成長率:4.0%
    • フリーCFマージン:11.9%
  • 安全性
  • 配当
    • 時価配当利回り2.8%(9月26日時点株価:1,632円)
    • 配当性向:41.6%
    • CF配当性向:20.0%
保有理由

半導体銘柄の1つであるが真空ポンプは荏原製作所が世界的に強く後塵を拝する。

それでも小型ポンプを中心に各業界で高いシェアを占め、業績は安定。
キャッシュ総出力や配当余力も十分。

簿価配当利回りは5.9%。

 

6498    キッツ

事業概要

バルブを中心とした流体制御機器・装置の総合メーカーで、国内首位。
特に建築設備向け汎用バルブとエネルギー・化学プラント向け工業用バルブが強み。M&Aでタイ、中国、台湾、スペイン、ドイツ、ブラジル、インドなど18ヵ国に展開。

材質や形状、口径の異なる約9万種類のバルブを扱い、半導体装置向けも手がける。
クリーンエネルギーである水素関連事業を育成中で、
水素ステーション用パッケージユニット及び水素/脱炭素向けバルブは増収。
銅製バルブの原材料である黄銅棒など伸銅品を外販する事業も国内上位に位置する。

TOPIX Small 1 構成銘柄。

財務状況

https://www.buffett-code.com/company/6498/financial

  • 収益性
  • 成長性
    • 売上高5年成長率:7.3%
    • 営業利益5年成長率:13.7%
    • 純利益5年成長率:22.6%
    • フリーCFマージン:6.2%
  • 安全性
  • 配当
    • 時価配当利回り2.7%(9月26日時点株価:1,724円)
    • 配当性向:34.7%
    • CF配当性向:20.4%
  • 優待
    • 100株 グループ会社優待券1冊(12月)
      • 「北澤美術館」招待券
      • 「ホテル紅や」宿泊割引券 / 同別館温浴施設利用割引券
      • 家庭用浄水器・カートリッジ割引優待券
    • 1000株 「北澤美術館」カレンダー1点(12月、5年継続保有で2点)
保有理由

空気でも液体でも流れるところには必ずバルブがある。

キッツ自体が重工業ど真ん中というわけではないが、上記製鉄や機械、化学プラント、データセンター、半導体や自動車製造工場、水素関連施設など今後のトレンドいずれにおいても重要な役割を果たす位置にある成長性と好財務、配当余力を評価して保有

僕の保有銘柄の中で一番のキャピタルゲインを出してくれてもいます。今後も期待。

簿価配当利回りは4.1%。

 

 

 

今回もいかがだったでしょうか。
鉄を作って機械を作って装置を作ってバルブはしっかり閉めようポートフォリオです。

国内で勝ち、世界を相手に戦っている銘柄が多いかなと思います。

他方、今をときめくイケイケ銘柄なので配当利回りは高配当基準ではなく、
株価が少しでも下がったタイミングで買い増ししたいところです。

(前回の見直しではJFE神戸製鋼所、大和工業、品川リフラ、住友電工住友商事、芝浦機械を売却)

stockdiary.hatenablog.jp

stockdiary.hatenablog.jp

 

 

それでは!

 

 

※もちろん最終的な投資判断は自己責任ですので、あくまで参考程度にお願いします!

※また本サイトは株価操縦を目的としたものではありません!

株価が下がっているいま買いたい高配当株たち(生活用品・消費財セクター編)

みなさんこんにちは!しゅんです!

 

現在のポートフォリオを構成している中長期高配当銘柄について、

前回はエネルギーセクターでしたが、今回は生活用品・消費財セクターです!

stockdiary.hatenablog.jp

 

 

また、指標についての解説記事も先日投稿しました!こちらもぜひ!

stockdiary.hatenablog.jp

 

 

 

生活用品・消費財セクター

2503 キリン 

事業概要

三菱グループの総合飲料・酒類メーカー持株会社。かつては国内ビール首位。
傘下にキリンビール、キリンビバレッジ、メルシャン、小岩井乳業協和発酵バイオファンケルなど。

2009年にはオーストラリアのビール大手・ライオンネイサンを完全子会社化。
ヘルスサイエンス領域(プラズマ乳酸菌)に注力などグローバル・多角化を進める。

TOPIX Large 70 構成銘柄。

財務状況

https://www.buffett-code.com/company/2503/financial

  • 収益性
  • 成長性
    • 売上高5年成長率:7.6%
    • 営業利益5年成長率:5.1%
    • 純利益5年成長率:25.9%
    • フリーCFマージン:-3.7%
  • 安全性
  • 配当
    • 時価配当利回り:3.2%(9月26日時点株価:2,225円)
    • 配当性向:98.8%
    • CF配当性向:24.0%
  • 優待
    • 100株 オリジナル・QUOカード500円分(12月、1年継続)
    • 1000株 オリジナル・QUOカード1,000円分(12月、1年継続)
    • 3年以上継続保有の場合は別途増額
保有理由

かなり初期に買った銘柄なので現在の財務指標では保有基準を満たさず。

ただし酒類・飲料では競合に比べて配当利回りが良い方であるため、
ディフェンシブ銘柄かつ食品セクターとしての保有事由はあり。

でも個人的には高配当基準になるまで株価が下がれば購入を検討するが、
(その時は財務指標の良いアサヒやサントリーを優先するかもしれないが)
増配幅以上に株価が上がるようであれば売却も視野に。

簿価配当利回りは3.3%。

 

2602    日清オイリオグループ

事業概要

食用油大手。2002年に日清製油など3社が統合し発足。

家庭用・業務用とも国内シェア首位級。

介護食品、豆乳など健康食品や油剤原料のファインケミカル育成に注力し、
特定保健用食品「ヘルシーリセッタ」など健康需要向け商品も展開。

ミヨシ油脂への出資や昭和産業との業務提携などアライアンスを強化。
マレーシア子会社を軸にアジア、欧州で加工油脂のサプライチェーンを強化。

TOPIX Small 1 構成銘柄。

財務状況

https://www.buffett-code.com/company/2602/financial

  •  収益性
  • 成長性
    • 売上高5年成長率:6.2%
    • 営業利益5年成長率:15.8%
    • 純利益5年成長率:33.7%
    • フリーCFマージン:2.2%
  • 安全性
  • 配当
    • 時価配当利回り:3.4%(9月26日時点株価:5,330円)
    • 配当性向:45.4%
    • CF配当性向:30.8%
  • 優待
    • 100株 自社製品(食用油等)1,500円相当
    • 200株 自社製品(食用油等)3,000円相当
保有理由

食用油脂はなんにせよ使われる食材であり、その業界首位としての地位も堅固。
利益率はそこそこだが値上げも進め、利益率は伸長していることを評価。

www.nikkei.com

配当余力もまだあるため、今後の増配も期待したい。

簿価配当利回りは3.7%。

 

2914    日本たばこ産業

事業概要

国内たばこ販売シェアは約6割。
M&A(RJR海外たばこ部門、英ガラハーなど)により世界大手に成長。

国内の紙巻きたばこ減少に対し、加熱式たばこ「プルームX」を国内外で展開。

2024年12月決算ではカナダ子会社に対する訴訟の和解及び訴訟損失引当金3,756億円を営業費用として計上したため利益悪化も一過性。

TOPIX Core 30 構成銘柄。

財務状況

https://www.buffett-code.com/company/2914/financial

  • 収益性
  • 成長性
    • 売上高5年成長率:9.5%
    • 営業利益5年成長率:10.3%
    • 純利益5年成長率:9.9%
    • フリーCFマージン:6.0%
  • 安全性
  • 配当
    • 時価配当利回り3.9%(9月26日時点株価:4,922円)
    • 配当性向:192.2%
    • CF配当性向:55.5%
保有理由

1985年以降、タバコ事業に留まらず事業多角化を推し進めてきたものの、
2015年の飲料事業撤退、2025年には塩野義製薬に子会社の鳥居薬品など医薬品事業を売却し、タバコ専業への焦点化に回帰した。

成人喫煙率(厚生労働省国民健康・栄養調査)

https://www.health-net.or.jp/tobacco/statistics/kokumin_kenkou_eiyou_report.html

厚生労働省調査によると国内の喫煙者数は減少を続けており、今後の見通しは不透明。
そんな中の医薬品事業撤退に対する評価は難しいところではある。

目下の配当金目当てであればCF配当性向も余裕があり、配当性向の悪化も子会社賠償補填の一過性ものであり、魅力的な銘柄と言える。

簿価配当利回りは4.8%。

 

7956    ピジョン

事業概要

育児用品の老舗で国内トップ。哺乳瓶の国内シェアは8割程度。

スキンケア製品など技術力に強みがある商材に投資を集中。
2010年に国内でベビーカー事業に本格進出するなど新分野にも積極的。

介護、幼児教育・保育事業も展開し、事業所内保育園などを深耕。

米国や中国など海外市場で一定の地位を確立し、特に中国事業が収益成長を牽引。

TOPIX Mid 400 構成銘柄。

財務状況

https://www.buffett-code.com/company/7956/financial

  • 収益性
  • 成長性
    • 売上高5年成長率:4.2%
    • 営業利益5年成長率:-0.8%
    • 純利益5年成長率:-1.1%
    • フリーCFマージン:12.6%
  • 安全性
  • 配当
    • 時価配当利回り4.2%(9月26日時点株価:1,792円)
    • 配当性向:108.6%
    • CF配当性向:63.7%
保有理由

育児でお世話になっているメーカーということで応援の意も込めて保有

業績は中国依存が大きく苦戦の年もあるが、財務状況はよくキャッシュリッチ。
ただし配当は2022年から増配が止まるなど無理をしている様子。

業績の大きな後退やキャッシュ不足が見られるようになった際には売却検討予定。

簿価配当利回りは5.08%

 

 

 

今回もいかがだったでしょうか。
飲み物・食べ物・タバコ・育児用品ポートフォリオです。

ディフェンシブ銘柄なので持っておこうというモチベーションですが、
優待メインで配当利回りは3%超えがやっとの企業も多いですよね。

一定の配当利回りかつ財務状況的には日清製粉、DM三井製糖、明治、パン・パシフィック、あさひ、ホクリヨウ、フィード・ワンあたりも次期購入候補です。

(前回の見直しではアサヒ、サントリー雪印メグミルク、アクシーズ、日東富士製粉、わらべや日洋ハードオフ、ローランド、ヨンドシー、イオンモールを売却)

stockdiary.hatenablog.jp

stockdiary.hatenablog.jp

 

 

それでは!

 

 

※もちろん最終的な投資判断は自己責任ですので、あくまで参考程度にお願いします!

※また本サイトは株価操縦を目的としたものではありません!